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2006年12月15日 (金)

思いやり欠く若い世代憂鬱

こんにちは

今回は「思いやり欠く若い世代憂鬱」です。

交通事故死した他人の子供の写真を勝手に自分のホームページに掲載した小学校教師が、問われて「高揚感があった」と答えた。何らの反省の色もなかったことに唖然とした。この教師には写真の背後に、子供の親や家族、関係者が見えなかったようだ。すべて具体的な事物は、必ず何らかの事物との関係があって存在するもの。この当然の道理を知らないことは社会人として致命的な欠陥であると言わざるを得ない。最近、自分の恋愛編歴を暴露して話題になった女優も、交際相手のことは考えていたようだが、相手の妻子や家族がどんな気持ちで暮らしているか気遣っている気配が感じられなかった。先の教師と同じような欠陥があるように思う。このような思いやりに欠ける人間が若い人に多いことを憂えざるを得ない。

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