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2007年1月25日 (木)

県政動かした有権者の意志

宮城県知事選の結果、無所属でタレントの東国原英夫氏が初当選した。元林野庁長官の候補者を大きく引き離しての当選である。これは前知事の官製談合に業を
煮やした県民の怒れる結果だと考えられる。選挙前、自民党のある幹部は「タレント候補に何ができる」と話していた。ところが、東国原氏は入札制度改革や財
源捻出の数値目標を掲げて戦った。今回の選挙で有権者は政治を大きく動かしたということができる。今回、政治を動かしたのは無党派層の有権者が中心である
。つまり、有権者一人一人が確固たる認識をもって投票することにより、県政はもとより国政も変えることが可能だということである。東国原氏にとって真価が問われるのはこれからだ。

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<NEWS>宮崎県の東国原英夫(そのまんま東)知事の母校、都城泉ケ丘高校が26日、21世紀枠で春の選抜高校野球大会への“当選”を決めた。 いよいよ、学び舎の5期生募集も、あと4日で終了します! [続きを読む]

受信: 2007年1月27日 (土) 13時22分

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