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2007年1月18日 (木)

意識強く持ち火災を防ごう

1月は、火災が起きやすい時期である。昨今の火災は家屋、家財の消失にとどまらず、消死者が出ることが多い。現在の家屋は密閉化型の構造で、発火直後に建
材から有害な煙が発生し、それを吸って歩行困難になり焼死に至ることが多い。火災を防ぐには、第一に火元の安全確認をこまめに行うこと。万が一出火し、自
身での消火が無理と思ったときは、速やかに消防署に通報するようにしたい。火災の原因の一つに加熱発火がある。油入りの鍋を加熱しているときは、その場を
離れないようにし、離れる場合は一度火を止める心掛けが大切である。火災で犠牲になるのは老人や病人、子供が多い。普段から家族で避難方法を話し合い、避難訓練も実施したい。一人一人が火災防止の意識を強く持ち、火災を未然に防いでいきたい。

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