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2007年2月13日 (火)

効率主義の産む機械発言

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「女性は子供を産む機械」と発言した厚生労働相に対する辞任要求、国会審議拒否の騒動がひとまず収まった。しかしこれで問題が解決したとは思われない。厚生労働相発言には女性差別、蔑視の思想があったことは当然だが、その根はもっと深いものがあることは気付かなければならない。つまり、出生率にこだわるあまり、この発言が生まれたのだろうと思う。言い換えれば何事も数量中心でとらえ、その元にある人間とその生き方、暮らしを見ようとしないことに根本的な問題がある。子供の出生に限らず、いじめに象徴される教育問題、あるいは合併による市町村行政のひずみなど、すべて効率を第一とする思想から生まれている弊害ではないだろうか。このような観点に立って、国会で政策を大いに論じてほしいと思う。

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