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2007年3月18日 (日)

ごみと一緒に良心捨てるな

近隣のおじさんから聞いた話であるが、「ウォーキングの時に空き缶などを拾い初めて5年になるが、一向に投げ捨てが減らない。それどころか、最近では道路
沿いのがけはごみ捨て場同然だ。ごみ焼却が規制され、正規のごみ出しが面倒で捨てるのだろう。それにしても、空き缶を車の窓から捨てたとか、ごみをがけに
捨てたという話は聞いたことがないし、全く困ったものだと誰もが言う。従って幸い良心はみんなが持っているようだ。憲法19条で思想及び良心の自由は、こ
れを侵してはならない。と定めている。しかし、ごみの投げ捨てを見る限り、外から侵されないのにごみと一緒に良心も捨てているように思える。一人一人が私
の良心が許さないと決意すれば、ごみのない郷土が実現すると思う。それが、美しい国づくりの出始めだと思う。

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