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2007年3月29日 (木)

日本再生向け謙虚に反省を

北陸電力志賀原発で定期点検中に原子炉の制御棒がずれ落ち、原子炉が一時起動
して核分裂が続く臨界状態となったことが分かった。実に八年間も臨界事故を国
に報告しないで隠し通した。もしチェリノブイリ原発事故のようなことが再現し
たらと思うと、関係者が頭を下げるだけでは済まない。日本古来の美徳、恥の文
化が失われ、破廉恥が横行している。責任を重んじた日本人は一体どこに行って
しまったのだろう。政界でも平然としらをきる松岡農相に、その無責任をかばう
安倍首相。国の最高責任者が国民を無視しているから、不ニ家問題やNHK会長
、日銀総裁など自己視聴ばかりが目立つ。これでは良き日本の再生は無理だ。国
民すべてが自らの責任をしっかり果たすことが大切だと思う。

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