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2007年3月30日 (金)

「分権の時代」見据え一票を

県議選が告示され、統一地方選がいよいよスタート。平成の大合併で自治体数や議員数が大幅に減った。地方自治組織のスリム化は時代の要請である。地方議員
の役割に有権者は、今まで以上に厳しい目を向けている。候補者は、厳しい有権者の声に応えることを肝に銘じた選挙戦を望む。個々の候補者が具体的な数値目
標に基づく公約を示して有権者と「契約」を結び、その履行ぶりを有権者が判断して次の選挙に反映させる。身近な地方選は首長とともに議員の責任が問われる
。地方分権が進み、厳しい財政の中で自治体の自立が求められる。その観点から首長も議員も今ほど手腕が問われるときはない。統一地方選では新たな視点に立
ち、有権者もまた「分権時代」を見据えた候補者選びが大切だ。身近で貴重な一票を投じよう。

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