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2007年4月28日 (土)

日本の外交は民主国重視に

中国の首相として7年ぶりに来日した温家宝首相が13日、帰国した。安倍晋三首相との会談で、相互利益を図る「戦略的互恵関係」の具体化を進めていくことで合意した。直ちに取り組んだのは経済だった。12日にエネルギー協力セミナーが開かれた。温首相は石炭、石油業界の主要企業首脳を百人規模で同行させていた。これは国内の省エネが進まず、成長の足かせになっており、最新技術を持つ日本の進出を促す狙いであろう。温首相は増大する国防費の説明はせず、国会では日中の友情と協力を訴え、友好外交を展開した。中国は日本とは文化も価値観も全く異なる共産主義国家である。日本は日米関係を基盤とし、オーストラリアやインド、そしてアジアの民主主義との連携を強化すべきである。中国とは中国が民主化するまで隣国としての付き合いにとどめるべきである。

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