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2007年4月25日 (水)

銃や核などはこの世に不要

17日、同じ日に2つの銃に関するニュースを耳にした。アメリカのバージニア工科大学で韓国人の学生が銃を乱射し、32人が射殺された事件。もう一つは、長崎市長が選挙事務所に入ろうとしたところを射殺された事件である。2つの事件を見て、銃は本当にこの世界に必要なものなのだろうかと考えてしまう。銃はナイフや鈍器などよりも簡単に人の命を奪うことができる。いけないのは銃そのものの存在なのだろうか。それともその中に込められた銃弾か、その引き金を引く人間なのか。人間だとしたら銃で他人を殺して生きる人間は、悲しい存在だと思う。わたしは、銃や 核などはこの世に不要なものだと思う。それらが平気で多くの人々の命を奪い去ってしまうからだ。

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