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2007年5月11日 (金)

野球特待制度なぜ悪いのか

「大きくなったら何になりたい?」と聞くと「野球選手」と多くの子供が答える。プロ野球選手になるのはほんの一握りだが、子供たちの小さいころからの夢なのだ。中学生になると優秀な子には私立校から特待生の条件で勧誘が来る。年間40万円以上の学費が免除されるなら、誰もができない快挙なのだから喜んで行くと思う。学業が優秀か、スポーツが優秀かの違いだけで、バレーボールでもサッカーでも特待制度があるのに、五十年も前から続いていたという制度をなぜ今になって駄目だというのだろう。私立校はお金が掛かるが、野球が秀でているから入学できたという生徒も大勢いると思う。夢の実現に向け厳しい野球の練習にも耐えてきたのに、学校を辞めるようになったら気の毒ではないだろうか。

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