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2007年6月 9日 (土)

不信と疑惑に説明が欲しい

政治の世界で一人の男が自死しました。自死は武士の世界での崇高な模範です。そこに「人間の大義」が感じられるとき、人々は同情します。現職の農相が本職以外の愚行の疑惑に包まれて、死を選んだ事実を悲しく情けなく思います。「国民一人一人の生命と財産を守る」ために知力を尽くすのが、政治家の本分のはず。政治家は国民の声と共に生き、同時に、その未来を勇敢に構想し、その明日を確実に構築していく使命を担った人だと思います。政治家個人に不信と疑惑の目が向けられたなら、勇敢に、かつ真摯な説明責任を果たすべきです。次の世代を担う子供たちの夢や優しい心根に手を差し伸べられる政治家の誕生を期待し、参議院選挙の重要な一票を考えたく思います。

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