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2007年6月13日 (水)

スポーツ界の改革に着手を

プロ野球は問題があるといつもいつも表に出たことだけで処理や処罰をいしてきた。今回も実態解明は何もされていない。軽い制裁で幕が下ろされた。特待制度問題も一球団の裏金問題が発端である。野球界全体に与えた影響と責任は計り知れないのに処分は軽すぎないか。日本野球連盟の後藤専務は「プロ側は倫理と節度を守って、これからスカウト活動をしてほしい。不正な金銭供与がないよう襟を正してもらいたい」と語っている。西部球団は6日からスカウト活動を再開した。なぜ、ドラフト参加を全面禁止にできないのか。根来コミッショナー代行は「制裁などを明文化した」と言っているが、膿を出しきれない状態でルールを守る精神が育つとは思えない。これを機にスポーツ界全体が機構や規制を見直し、改革に着手してもらいたい。

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