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2007年6月 3日 (日)

危機管理意識常に心掛け

愛知県内で発砲立てこもり事件が発生し、一人の若い警察官が犠牲になった。生々しい報道を見ていて、1972年の浅間山荘事件を思い出した。当時の現場指揮官であり、後に初代内閣安全保障室長に就任した佐々淳行さんの講演を聴く機会があった。佐々さんは危機管理について「五番目の車輪」という発想を持つことが大切で、有事には不可欠なものになるという。自動車が積んでいるスペアタイヤ、平時のときは無駄な物だが、パンクしたときはこれがなければどうしようもないというわけだ。今、いつ、どこで何が起きても不思議ではないような危険な国になってしまった日本。私達が日々安全に暮らしていくためには、佐々さんのいう「五番目の車輪」を普段の心構えとすることが大切だと思う。

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