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2007年6月 2日 (土)

常軌を逸した弁明あきれる

山口県光市で起きた婦女子暴行殺人犯の差し戻し控訴審が始まりました。終始悲しみを抑えながら毅然として対応する遺族の本村洋さんの心情を察しますと胸が痛みます。一方、二十一人に膨れ上がった弁護人の耳を覆いたくなる、常軌を逸した弁明にはあきれました。弁明の内容を知ったほとんどの方は激しい怒りを感じたことでしょう。あれが社会的地位のある弁護士の発言なのでしょうか。テレビでは、この弁護団は死刑廃止論者の集団で、その目的達成のために今回の裁判を利用しており、被告人を罪の問えない精神異常者に仕立てる戦術と解説していました。しかし、弁護士が精神異常者の妄言を根拠に行動することは大変おかしな話です。本村さん、全国に大勢の応援者がいることを信じて最後まで頑張ってください。

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コメント

こんにちは。私もこの弁護団には怒りがこみ上げてきます。彼らは日本の司法制度と弁護士制度への信頼を著しく傷つけ続けています。懲戒請求のサイトを見つけました。弁護士バッジをはずしてもらいましょう。
→http://www34.atwiki.jp/tyokai-seikyuu/

投稿: があ | 2007年6月 7日 (木) 02時05分

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