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2007年8月26日 (日)

読書活動推進自治体努力を

読書はすべての学習の基礎だが、昨今子供の読書離れや読解力低下が指摘されている。「朝の十分間読書」などに積極的に取り組む学校が増えてはいるが、学校だけでなく家庭や地域でも子供の読書の推進を図っていく必要がある。しかし、読書活動の推進を後押しすべき立場の行政の取り組みには、自治体間で大きな差が存在する。文部科学省が行った読書活動推進計画の策定状況調査の結果によると、県内三十一市町のうち策定したのは五市町にすぎない。策定中の自治体を除き十市町は策定する予定がないという。どの自治体に住んでいる子供にとっても読書の重要性は変わらないのだから、すべての自治体が読書活動推進計画を策定し、読書活動の推進に真剣に取り組むべきである。策定計画のない自治体に再考を促したい。

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