« けじめをつける人間目指そう | トップページ | ゲームし過ぎ現代病に注意 »

2007年8月14日 (火)

相撲の伝統重んじ教育を

心技体を重んずる国技・大相撲、またもや朝朝龍が不可な行為を露 呈した。横綱という名誉ある地位を汚したことになる。スポーツ界は、今まさに開かれた国際親善の大義のためか外国人の進出が盛んだ。米国の野球界でも松井秀喜選手はじめ多くの日本人が礼儀を重んじ国情に沿って素晴らしい活躍を繰り広げている。心技体は相撲に限ったことではない。これらが兼ね備わって初めて観衆の心を奪い、魅力させるものと思う。最近はスポーツ界への女性進出も目指しく、地方で女性の相撲大会が報じられるなど楽しい限りである。しかし、大相撲の本場所は伝統を重んじてか、いまだに女性が土俵に上がることを禁じている。相撲が国技だからといって外国人を拒むわけではないが、相撲協会は伝統の神髄をしっかり再教育してほしい。

|

« けじめをつける人間目指そう | トップページ | ゲームし過ぎ現代病に注意 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 相撲の伝統重んじ教育を:

« けじめをつける人間目指そう | トップページ | ゲームし過ぎ現代病に注意 »