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2007年8月22日 (水)

地域に育てる災害支援の力

夏休みを利用し「災害ボランティア」をテーマに中学や高校生の福祉体験教室を実施した。ボランティアとは何かをはじめ、県防災館で地震、台風、火災などの疑似体験や救命講習など実施。受講者はこれまで大きな災害に遭遇したことがなく、災害を安易に考えていたようだが、今回の受講で災害時のボランティア活動の役割を十分認識できたようだ。新潟県中越沖地震が発生し、被災地の災害復興に全国各地からボランティアの支援の輪が広がっている。災害はいつ起こるか予測できないし、忘れたころに起きており、災害時のボランティア活動が災害復興の要となる。次代を担うボランティアとして、自分が住む町の安全を支える大きな力に育ってほしい。

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コメント

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投稿: moketaro | 2007年8月23日 (木) 10時31分

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阪神大震災や中越地震の震源が含まれる新潟県北部から神戸市にかけてのひずみ集中帯。中越沖地震も近くの海底に震源があり、その枝分かれが「新潟-神戸ひずみ集中帯」に存在しているという説もあり、注目を浴びている。その「ひずみ集中帯」を今後の地震予測に生かすために..... [続きを読む]

受信: 2007年8月23日 (木) 10時34分

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