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2007年8月 2日 (木)

介護福祉士に十分な報酬を

現在、要介護認定者は439万人おり、8年後には820万人になるそうです。自宅で介護している家族が、介護疲れで殺人者になってしまうという報道を目にする。「介護は大変ではないけれど、疲れる」という言葉を聞いた時、介護は半端な気持ちではできないと同情しました。介護福祉士は、人の命を預かっている怖さがあり、体力も神経も使います。その労働の割には給料が安くて生活していけず、介護の仕事から離れてしまうというのはもったいないことです。要介護の母が介護福祉士の皆さんにお世話になっていますが、仕事とはいえ、誰にでも笑顔で優しく接している姿は尊敬に値します。介護福祉士の人たちが希望を失う前に、介護に携わる人たちが報われるシステムを構築してほしいと願っています。

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