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2007年8月16日 (木)

小さい時から生命の大切さを

人の生命をどう考えているのだろう。過日、東京・北区の公園ベンチで寝ていた男性に火を付け重傷を負わせた少年たち。ホームレスへの嫌がらせ。「ホームレスはごみだ。犬や猫と一緒、生きていようが死んでいようが気にしない」。この狂気あるゲーム感覚。これらに怒りを覚える。この種の事件は、以前にもあったが、一部若者の生命に対する感覚の狂いは実に情けない。生命尊重の教育の必要性を痛感する。殺人罪に値するこの種の事件。青少年に対する一段と厳しい罰則と指導が欲しい。人の生命の大切さ、やってはいけないことのけじめ、小さいころから教えておくことが大切であろう。また、特に休業中における警察官の公園やたまり場巡視、ホームレスの方への注意など、犯罪防止の具体策を考えてほしいものである。

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