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2007年8月17日 (金)

大人がしつけ善悪の判断力

私たち人間は人を見るときに、優しい人、意地の悪い人、自分勝手な人、神に近いような人、動物的な人などと勝手に区別している。しかし自分自身のことについては、よく分かっている人はあまりいないようである。「ホームレスはごみだ。人間として最低で世の中の役に立っておらず、犬や猫と一緒。生きていようが死んでいようが気にしない」。ベンチに寝ていた作業員を焼き殺そいとした容疑で逮捕された無職少年と高校生の言葉である。彼らの心は図り知れないほど退廃しており、どのような育ち方をしたのだろうか。人間生まれたときは純真であるが、善悪の判断力を身につけるのは家庭や家族と考えるのが常であろう。両親はじめ大人が見過ごすことなく、強く、厳しくしつけることが至上命令ではないでしょうか。

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