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2007年9月23日 (日)

「平和」の尊さを考える機会に

今月11日、米国で起きた9・11テロから6年目を迎えた。あのときテレビニュースで見た光景は今でも鮮明によみがえってくる。そのころのわたしは、テロの背景などはまったく理解していなかったものの、事の重大さや被害の大きさに関しては、しっかりと感じ取れていたように思う。平凡な毎日の中で始めて出会った、世界を騒がせるような大事件。生々しい負傷者の姿や数多くの悲鳴は、「平和」を考えさせる大きなきっかけとなった。毎年、その日が近くたびにあの光景を思い出し、今自分に与えられている平和のありがたみを痛感する。そして、そうすることで、あの事件で被害に遭われた方々が少しでも報われるものと信じている。

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