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2007年9月24日 (月)

飲酒運転事故防止徹底図っていただきたい

秋の交通安全県民総くるみ運動が21日から始まった。今年の交通事故死者は例年と比較し減少傾向であるものの、依然として多くの尊い生命が失われている。特に深刻化しているのは、飲酒運転による事故。福岡市職員が飲酒運転で幼児三人を死なせた事故から1年を迎える矢先、再び同市職員が飲酒運転で事故を起こした。公務員の飲酒運転による摘発、逮捕が続発している。道路交通法が一部改正され、飲酒運転などの罰則を強化するとともに同乗者、車や酒の提供者に対する罰則も新たに設けられ、19日に施工された。一人一人が飲酒運転の危険性や悪質性を認識し、家庭や職場、地域などが連携して正しいマナーを身に付け、交通事故防止の徹底を図っていただきたい。

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