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2007年9月22日 (土)

首相苦しめた「ねばならぬ」

小泉首相から安倍首相に代わり期待を持っていた。だが閣内から足を引っ張られることも多く、次第に求心力が低下していった。内閣支持率は急激に下がり、先々を案じていたが、突然辞任するとは驚いた。しかし、考えてみれば当初から一まつの不安かあったように思う。所信表明や演説、その他の発言に「…しなければいけない」という言葉が繰り返し使われており、そのことが気になっていた。これでは自分を囲いの中に閉じ込めてしまう。うまくいかないと、その囲いが幾重にもなり、その中でもがき苦しむことになる。それがストレスになって、胃の粘膜に血行障害を来し腸や心臓にまで影響を及ぼす。まさに「ねばならぬ症候群」だ。今回の辞任劇を見ると、こんなふうになる。

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