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2007年9月14日 (金)

「控訴理不尽」懲戒請求訴

山口県光市の被告弁護士人の弁護士らに対する懲戒処分請求が四千件を超えたという。これは、たった一人残された遺族への同情やつらさに共感した人々の声であろう。残忍な方法で殺され傷つけられ、それでもなお加害者の人権を考慮しなければならないとしたら、残された人間は何をもって償いを受けることができるのか。自己の快楽や欲求のために人をあやめることは、とんな理由であれ許されない。ようやく結果が出たところで現れた弁護団は、世間の注目を集める裁判を利用し、自分たちの主張を知らしめようとしたとしか思えない。今回の事態は、弁護団に対する不愉快さが表面化したということであり、控訴は理不尽だと思う人が大勢いるということだ。懲戒請求という形で声を出すきっかけをつくった橋本徹弁護士の判断は間違っていないと思う。

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