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2007年9月20日 (木)

柔道国際化で日本は奮起を

国際柔道連盟の役員改選で、再選を目指した山下泰裕理事の落選を知った。新会長との何らかの会長選の確執があったとはいえ、とても残念である。なぜなら今後、日本に不利なルール改正などが出る可能性があるからだ。例えば「一本」「技あり」などの日本語が消えたりすることもあり得る。また、日本選手が得意とする襟をつかんで投げ飛ばすのを防ぐために、柔道着の襟の部分を厚くすることなども考えられる。それにしても、わが国は国際的な活動では、なぜ国を挙げての推挙活動を展開しないのだろう。今回もそのような気がしてならない。すでに外国人対策として、襟を厚くした柔道着で練習しているとテレビ解説者が説明していた。関係団体のさらなる奮起を促したい。

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