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2008年8月24日 (日)

学習塾より先に意識高める教育

小学生の塾通い4人に一人という記事を以前に読んだ。学校における一斉授業の非効率さや黒板を写すことが中心の授業内容から見れば、この割合はまだ少ないと感じた。同時に、塾より先にやるべきことがあると思う。親や教師に「なぜ勉強するの」と尋ねると、「自分で考えなさい」と言われる。これでは、子供が勉強の意義を見いだせるかどうか、疑問である。この基本的な質問に大人がはっきり答えないために、子供は学校や塾の授業を何となく受け続けるはめになる。学力低下を防ぐためには、まず親や教師の教育観を変えなければならない。早いうちに勉強の意義を教え効率的な授業を行い、勉強に対する子供の意識を高める必要がある。塾が存在せず学力が世界トップクラスのフィンランドにも注目したい。

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