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2008年9月30日 (火)

夢を与えてくれた王監督に感謝

「プロ野球で五十年、いい人生を歩んだ」と言って、ソフトバンクの王貞治監督がユニホームを脱ぐことになった。一本足打法でホームランを放ち、さわやかな風を球場に与えてくれました。日本一の野球選手であり、長い間ファンに好かれました。監督としてもたくさんの選手を育て、日本一にした手腕も素晴らしいです。ワールド・ベースボール・クラッシックで日本チームを初代王者に導いたことも記憶に新しいです。攻撃中は必ずベンチに立ち指揮を執り、厳しさの中にも選手を大事にする温厚さは、選手が慕い、ファンに好かれていました。プロ野球ファンや多くの人に夢を与え続けてくれた王監督に「ありがとう」と感謝したい。これからの日本野球界のために応援を期待しています。

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国民本位の政治 麻生首相どう実現

国会の首相指名選挙で第九十二代の首相に麻生太郎氏が選出された。あまりにも多い課題にどう対処していくのか、国民は関心を寄せています。解決していない
年金問題や不満の多い後期高齢者医療制度。景気が良くならなず国民を苦しめている物価高騰、期待の持てない一年間の定額減税とその財源、掛け声だけの教育
改革、増える犯罪、納税意欲をなくす各無駄遣い、食料品への農薬混入などなど。国民の生活に対する不安や政治に対する不信は大きくなっている。前首相の辞
任を反省し、選挙目当てでなく国民の暮らしをよく見詰めて、その声に耳を傾けたかじ取りを願いたいものです。

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2008年9月23日 (火)

生き方学んだ乙武さんの講演

過日、栃木市で栃木青年会議所五十周年記念講演会があり、身体障害者でありながらスポーツライターとして活躍し、現在は小学校教諭 で一児の父でもある乙武洋
匡さんの話を聞いた。先生として苦労話も伺うことができた。プールに入らず「泳げない」とあきらめが早い児童をどう指導するか考え、自らプールに飛び込み
、チャレンジする姿を見せたら良い結果になったという。また先輩教師から食事をごちそうになり「受けた恩は下の世代に返してやれ」と教えられたのが心に響
いたそうだ。「充実感を持って楽しく生活していることに感謝の日々を」と、五体満足の人でさえなかなか言えないことを乙武さんはさらりと述べた。脱帽であ
る。わが家の子供たちに「乙武さんの生き方を参考にできるとすてきだね」と伝えた。

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2008年9月21日 (日)

一度罪を犯しても繰り返さないで

みなさんは、罪を犯してしまった人のことをどう思いますか。私が罪について考
えるようになったきっかけは、ドストエフスキーの「罪と罰」を読んでからです
。この話は、主人公が殺人を犯してしまい、その自分のしてしまった罪の重さに
苦しんでいくという内容です。最初、主人公は殺人をしてしまったのだから、罰
を受けるべきだと思っていました。でも、主人公は、自分がしてしまったことは
、もう取り返しのつかないくらいの罪だと気付いたのです。私は、罪を犯した人
はみんな悪い人だと思っていましたが、この本を読み、罪を犯してしまった人も
、最初は普通の人だったのだと気付きました。罪を犯してしまった人は自分の罪
を深く反省し、もう二度と罪を繰り返さないことが大切だと思いました。

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2008年9月20日 (土)

手作りの愛情が食育の「出発点」

中国製ギョーザ中毒事件で中国食品に対する悪いイメージが国内に広まったが、今度は米粉加工販売会社が汚染された事故米を食用に不正転売していた問題が発
覚。「日本産は安全」と信用していた消費者にとって大きなショックだ。「食育」という言葉をよく耳にするが、私たち親は、愛する家族のために慎重に食べ物
を選ばなくてはならない時代に来ている。便利なレトルト食品も原材料を見れば、聞き慣れない添加物がびっしり書き込まれている。家族で作れば片手で数えき
れる材料で作れるはずなのだが、両手で数えても収まりきらない。そんな食品を、愛する家族に笑顔で差し出せるだろうか。見た目や味が落ちても、手間をかけ
愛情たっぷりの料理を食卓に並べたいと思う。まず、このことが「食育」のスタートラインではないだろうか。

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栄養面で不安なカップラーメン

最近、カップラーメンだけで食事を済ませてしまう人が増えています。カップラーメンは簡単に作ることができ、味もおいしいので私も好きですが、ちょっと考
えさせられます。新しい味の物が発売されると、買いたくなってしまいます。しかし、最近になってカップラーメンにはたくさんの化学調味料が入っていること
や、めんに油を使っていることで栄養が偏っていることを知って、どれだけ体に悪い影響を及ぼす物を食べているのだろうかと思いました。カップラーメンだけ
で食事を済ますことは、体のためには決して良いこととはいえないでしょう。自然の物だけの味ではなく、化学調味料で無理やり味を良くしているのだから、お
いしいのは当たり前です。カップラーメンは、時間がなく忙しい時に食べてこそ良い食べ物だと思います。

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2008年9月18日 (木)

本との出合いで多くを学びたい

娘の学校では、毎朝15分間、本を読む時間が設けられています。娘は今、「1リットルの涙」という本を読んでいます。娘は小学生のころ、本を読むのがあまり好きではなく、本にも全然興味をしめさなかったのです。しかし、中学生になり先生などに「本を読むことは大切」という言葉に、読んでみることにしたそうです。最初は本嫌いな娘にとって大変なことだったようです。本を読んでいると、登場してくる主人公の気持ちが分かるようになったり、国語のテストで長文読解の問題が出ても早く読めテストの点数も上がりました。今では本がとても好きになり、本棚に入りきれないほど、たくさん読むようになりました。娘は、これからもたくさんの本と出合い、たくさんのことを学んで行くでしょう。

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2008年9月17日 (水)

親子のつながりはぐくむ機会を

最近頻発している忌まわしい出来事を見ますと、家族という根本的なかかわり合いを損ない、家族力の低下を物語っています。長い平和な世の中ではぐくまれた
物の豊かな生活が続き、虚弱な心に変わってしまったと思えてなりません。小学時より個室を与えられ、好きな物を好きな時に一人で食べて育てば、家族のきず
なはおろか考え方も個人主義になってしまいます。つらい目に遭ったことがなければ、こらえ性も生まれない。子供は大人をうるさいと感じながらも「よりどころ」を求めているのではないでしょうか。

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2008年9月11日 (木)

人と比較せずに自分スタイルで

先月、ある世論調査で「女性は結婚しなくても十分に幸せな人生を送れる」と思う人が55%という結果が出て、三十年前の26%に対し大きく増えたという。男女雇
用機会均等法が施行されてからは、女性も男性も同じ環境で働くことができるようになった。「男性は仕事、女性は家庭」という考えも徐々に薄らいでいる。し
かし、結婚に対して否定的ではない。「一般的に言って、人は結婚した方がいい」と思う人が、五年前は54%だったが、今回は65%だった。二十代では約22ポイン
ト増加しているという。他人の思う幸せと自分の思う幸せは必ずしも同じとは限らない。誰かと比較したりうらやんだりするのではなく、今ある幸せを十分に感じられる生き方をすることが重要だと私は思う。

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2008年9月10日 (水)

「国」をよくして次の総理に期待

福田さんの退陣を知って驚きました。しかし、やっぱり駄目だったかと思いましたね。首相になった時のコメントが「貧乏くじを引いたようだ」と言ったことを
思い出しました。それでも、福田さんに期待しました。小泉さんが首相の時の官房長官の福田さんはとても頼れる大物だなと感じていたのですが・・・・。もう
ちょっと頑張ってもらいたかった。今のどん底の世の中をみんなで乗り越えることができればと、期待しすぎちゃったかなって感じます。子供が言うには「キム
タクが総理大臣をやればいいのに」って。ドラマのようにいけば私も応援しちゃいますけど、誰がやっても応援しちゃいますけど、どうか世の中を国民を投げ捨てないでください。次の総理に期待します。

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2008年9月 7日 (日)

個々が意識変え環境問題解決を

日本ではさまざまな事件や災害が起こっいます。東京・秋葉原での無差別殺傷事件や東北地方での大地震などです。しかし、私はそれ以上に今、考える問題があ
ると思います。それは環境問題です。ただ環境問題といっても、たくさんのことがあります。森林 採やCO2問題、ごみ問題などいろいろとあります。しかし、
すべてのことに共通して言えることは、一人一人が「自分たちの来世を苦しむことになる」ということを意識すれば、必ずなくなっていくということです。これ
からは、私も買い物に行くときはエコバックを持って行くなど本当に小さなことでもしていこうと思います。そして、未来には街中をハイブリッドカーが走り、
ビニール袋がレジからなくなる、そんな日本になっていることを心から願います。

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2008年9月 6日 (土)

ライフセーバー救助活動に感謝

今年も恒例の海に行ってきた。子供が成長し、もう涙打ち際で遊ぶことでは飽き足らないので、多少波がある茨城県大竹海岸に行ってきた。海に着き、波を見た
途端、子供はいてもたってもいられなくなるくらい興奮していた。海では、波とじゃれ合いながら楽しそうだった。すると一人が見当たらない。探していると、
海岸に向かって必死に泳いでいる姿が見えた。なかなか近づけずにいたところ、見かねたライフセーバーが補助してくれていた。離岸流がその日は特に強かった
。その強さは増していくばかりで、セーバーが何人かで波にもまれながら、境界線を作っていた。それ以上行くと危ないという警告を、身をもって示してくれて
いた。笑顔を絶やさず客とは接し、海へ向ける視線は真剣そのものの若者たちがまぶしかった。

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2008年9月 4日 (木)

人生に悩んでも死を選ばないで

自殺する人は、年々増えています。苦悩の日々、散乱する意識、張り裂ける感情を抱きながら点在する意識の中で孤独の迷宮に迷い込んだとき、死を選ぶのでし
ょうか?たとえ未来が見えなくても「生きる」を選んでほしいです。人生は良いことばかりではありません。山登りのように、急な上り坂もあれば下り坂もあり
ます。疲れたときは休憩し、困難に立ち止まってしまったら、少しの勇気で一歩踏み出せば自然に景色も変わります。後ろを見ていては何も先が見えません。昨
日より今日、今日より明日を輝かせるために、一歩踏み出してください。そして、いつまでもあなたを大切に思い、心配し、必要としてくれる人がいることを忘
れないで下さい。未来で輝かせるためにも、両親からもらった命を大切にしてください。

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添乗員の配置で昇降機の事故防いで

全国でエレベーターやエスカレーターでの人身事故が後を絶たない。特に危険を
事前察知することの出来ない子供が巻き込まれるケースが多い。栃木県の宇都宮
市内の百貨店で二歳児が左手首を打撲する事故が起きた。昭和四十年代ごろまで
は、百貨店でもデパートの華といわれるエレベーターガールが添乗していた。客
に店内の催事案内をしたり、足元やドアの開閉に注意を促していた。その後、人
件費削減などが優先し、多くの百貨店が廃止した。しかし、百貨店など大型商業
施設はショッピングだけでなく、不特定多数の人々に「楽しみ」を提供している
場所でもある。「予防は治療に優る」である。日常の点検整備だけでは事故を防
止出来ない。幼児の動作などに対する保護者の目配りと、店側の添乗員の配置な
ど双方による考慮が必要では?

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