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2008年10月 8日 (水)

物を大切にしてごみを減らそう

皆さんは、物をすぐ買い替えたり、古い物をすぐ捨てたりしてはいないでしょうか。今の日本は年間約四億五千万トンというごみが出ます。そのほとんどが日常で出すごみです。なぜこんなに多いのかというと、物を大切にしないからだと思います。例えば、欲しいと思った物をすぐ買い、今まで使っていた物をすぐ捨ててしまうことなどです。鉛筆を半分しか使わないのに書きづらいといって捨てたり、小さくなった消しゴムを捨てたりしている人もいます。物を大切にするということは、お金を大切に使い、環境を守り、感謝することでもあります。買ってくれた人、作った人、デザインを考えた人への感謝は、物を大切にすることにつながると思います。私の文章を読んで、物に対する考えが少しでも変わっもらえたら、うれしいです。

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2008年10月 6日 (月)

食品廃棄なくす工夫取り組もう

私は、ニューヨークで「フリーガン」と呼ばれる人たちが活動していることを新聞で知りました。彼らは、大量消費型の現代社会を批判し、路上に捨てられた廃棄物やごみを回収し、再利用しています。まだ食べられるのか、いつ捨てられたのかなどが分からないものを口にすることはとても不安だと思います。しかし、まだ食べられるものや使えるものを選び出すことで、ごみが減るなど環境に いい面もあると思いました。消費期限が過ぎて捨てられるコンビニの弁当は、飼料などに再利用されるのはわずかで、大部分が焼却や埋め立て処分されます。食品の無駄を減らすには、一人一人が工夫しながら生活しなくてはいけないと思います。再利用することも大事ですが、まずは食料を無駄にしないように考えた方がいいと思いました。

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2008年10月 5日 (日)

人を許す勇気で賢明さ問われる

許す」とは簡単で平凡な言葉だが、こんなにも奥の深い言葉があるだろうか。そんなことを考えさせられました。ある会合に参加したところ、プログラムに沿って進行しているにもかかわらず、大声で罵声を浴びせる人がいました。その人にとっては日常茶飯事なのだろうが、自分は絶対に悪くないの一点張りで、自分を反省する気持ちは見えない。少しぐらいの間違いなら、逆にかわいい面もあってすてきねというくらいの気持ちを持ってほしい。「かわいそうな人たちですね、許してあげましょう」「許す」という行為を成し得る勇気を持つ者こそ、本当の勇者であろう。人が集まるあらゆる場所でいろいろの問題が起きるのは避けられない。そうであるなら、「許す」という気持ちを持って対処するのが賢い人生なのかもしれない。

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挑戦する心構え成長するチャンス

アメリカの心理学者ウイリアム・ジェームスは「人はその心構えを変えることによって、人生を変えることができる」と言っている。休日や月曜日など、前日の休み疲れで仕事や出勤がおっくうになることがあります。また、嫌だと思う人に会わなければならない日は、朝から気が重いものです。そんなときは「今日という日は、きっと良いことがあるに違いない」「○○さんは、きっと私にとって大切な人に違いない」と何度も繰り返しいくうちに、割合と気が楽になっていくはずです。どんな悪条件や悲しみも、それを生かしてしまおうと決意すれば、かえって自分を成長させる条件になることが多いのだと思います。私の体験から、挑戦していく心構えこそ自己を変えるきっかけになり、説得力も出てくると思います。

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2008年10月 4日 (土)

消費者無視した経営成り立たず

汚染米、事故米、今回の事件で初めて聞いた言葉です。張本人の業者は「顧問のアドバイスを軽率に聞いてしまった」と他人事のように弁明している。一方、監督責任のある農林水産省が何回も立ち入り検査に入りながら、何年も不正を発覚できなかったことには憤りを感じます。まして業者からの接待に応じており、便宜供与があったのではないかと疑ってしまいます。また今回の汚染米の消費者が子供や老人であることも、誠にやりきれません。自分の目先の利益のみを追求し、食文化に携わる業者としての使命を放棄しています。現代社会は消費者が主導の社会であり、消費者目線をしっかり考えた上での企業経営が求められています。消費者を無視した経営を行えばマーケットから排除されることを痛感すべきです。

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2008年10月 3日 (金)

今ある幸せを記憶に残したい

総合学習で「記憶」というものを調べ、いろいろなことが分かっていくうちに、記憶についてよく考えるようになりました。記憶とは、いつかは消えてしまうものです。しかし、私は消えてしまうからこそ記憶とは大切なものであると思います。大切な家族と過ごす時間、大切な友達との楽しい思い出など、今ある幸せを記憶の中に残したいです。そして、今この瞬間を大切にしたいと思いました。もし、私が記憶を失ったしたら、とても悲しく、生きる希望をなくしてしまうと思います。だから、今ある幸せを、大切な人を一生記憶の中に残していきたいです。そして、私だけでなく、世界中の人全員の記憶の中にたくさんの幸せが残ってほしいと思います。これからも、今ある幸せと大切な人との時間を大事にしていきたいです。

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個性大切にしてイチロー挑戦を

米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手が、大リーグ記録に並ぶ、八年連続二百安打を七年ぶりに達成した。同選手はまた二○○四年には大リーグシーズン最多安打を更新してる。どちらも歴史的偉業です。彼の優れているところは技術はもちろんですが、私は「彼の精神」を学びたいです。かつて日本で、オリックスに入団しての二軍生活の間、独特の右足の振り子打法を自分で固め、そして身につけていきました。この精神が花開いたものと思います。イチロー選手はまた、いつも冷静さを失わず、決しておごらず相手をたたえるのです。それは彼の言葉にいつも現れています。そして重圧に屈しない精神力が彼の強さです。これからも自分の個性を大切にしながら、新たな記録の達成に挑戦してほしいです。

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2008年10月 2日 (木)

星空を見上げて人類の「夢」思う

私はある時、ふと夜空を見上げ、はっとしました。一面の星空。いかに地球が、そして自分がちっぽけかを無言で語っているようで、心が震えました。近年、科学技術が著しく発達し、有名なものでは宇宙ステーションや高性能コンピューターなどが挙げられます。しかし、人類はいまだに月よりも遠い星に足を着いていません。宇宙は広大で太陽に一番近い恒星、アルファケンタウリに行くのでさえ現代技術ではままなりません。相対性理論によれば、物体は光より速く移動できないとされています。何万光年も離れた星へどうやって行けばいいのでしょうか。このように、問題は山積みですから、実現には何年かかるのかさえ見当もつきません。が、月旅行やパソコンを実現した人類ならば、いつの日か夢をなかえてくれると信じています。

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働くのと同時に遊びでストレス

高度経済成長期とバブルを経て現在は、「働けども働けども・・・」という、「蟹工船」のような世の中になってきています。そこで大抵の人は、ゆとりを趣味や娯楽に求めるだろうが、それがまた手放しにストレス解消になっていないことに気付きました。例えば、文芸はまったくできない者にとってはいかにも高尚という感じがするでしょうが、没頭すればするほど身体のバランスが崩れ、うつうつとした気分になってきます。バチンコなどに安息を求める者は、大当り時に大量のアドレナリンが放出するので、喫煙しすぎてしまう傾向があると聞きました。趣味や娯楽も健全ではないことは問題な世の中だと思います。働いてもストレス、遊んでもストレス。そんな大人たちの実情で、子供たちに希望を持って生きなさいと誰が強く言えるのでしょうか?

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2008年10月 1日 (水)

環境か食料かで八方ふさがりに

最近テレビや新聞によく出てくる「バイオ燃料」。トウモロコシかサトウキビから作ることができて、しかも環境に優しいという点から注目されています。今、地球は地球温暖化、砂漠化、環境汚染など環境問題に直面しています。最近はその対策をしていますが、その対策自体も問題になっているのです。アフリカのある貧民街に住んでいる人が、この前テレビで「毎週月曜日にトウモロコシの粉の配給がある。けれども、今回で最後と言われた。これから何を食べていけばいいのか分からない」と言っていました。環境が良くなることはいいことですが、人々の食料の方が優先ではないでしょうか。今、世界は環境をとるか食料をとるかで八方ふさがりで、物価も上がっています。これからどうなるのか、少し不安に思った情報でした。

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