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2008年10月 2日 (木)

星空を見上げて人類の「夢」思う

私はある時、ふと夜空を見上げ、はっとしました。一面の星空。いかに地球が、そして自分がちっぽけかを無言で語っているようで、心が震えました。近年、科学技術が著しく発達し、有名なものでは宇宙ステーションや高性能コンピューターなどが挙げられます。しかし、人類はいまだに月よりも遠い星に足を着いていません。宇宙は広大で太陽に一番近い恒星、アルファケンタウリに行くのでさえ現代技術ではままなりません。相対性理論によれば、物体は光より速く移動できないとされています。何万光年も離れた星へどうやって行けばいいのでしょうか。このように、問題は山積みですから、実現には何年かかるのかさえ見当もつきません。が、月旅行やパソコンを実現した人類ならば、いつの日か夢をなかえてくれると信じています。

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