2007年6月24日 (日)

野球から得た教訓を人生に

ある高校生の記事に共感したので記載します。僕は高校で野球をやっています。野球は波乱万丈で一回から九回まで緊張が止まらない、心のスポーツでもあります。技術も大切ですが、精神が重要だと思います。どう気持ちを高めるか、勝つためにどんな「勝利の道」を歩かないといけないかを考えてみました。野球ではチームワークが大切といわれるが、ベンチワークも大事だと思います。ベンチ全員が叫ぶだけでかなりの力を得ます。まさに野球は全員で一球のボールを追うスポーツなのです。日々の練習でも気はくを出してやれば、どんな強豪も倒せます。ある本に「練習で泣き、試合で笑う。野球という種をまき、努力という肥料を
やれば、勝利という花が咲く」と書いてありました。僕は、野球で学んだことを生かし、人生の舞台で花を咲かせてみたいと思います。

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2007年6月13日 (水)

スポーツ界の改革に着手を

プロ野球は問題があるといつもいつも表に出たことだけで処理や処罰をいしてきた。今回も実態解明は何もされていない。軽い制裁で幕が下ろされた。特待制度問題も一球団の裏金問題が発端である。野球界全体に与えた影響と責任は計り知れないのに処分は軽すぎないか。日本野球連盟の後藤専務は「プロ側は倫理と節度を守って、これからスカウト活動をしてほしい。不正な金銭供与がないよう襟を正してもらいたい」と語っている。西部球団は6日からスカウト活動を再開した。なぜ、ドラフト参加を全面禁止にできないのか。根来コミッショナー代行は「制裁などを明文化した」と言っているが、膿を出しきれない状態でルールを守る精神が育つとは思えない。これを機にスポーツ界全体が機構や規制を見直し、改革に着手してもらいたい。

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2007年6月10日 (日)

外国人の意識捨て横綱応援

大相撲に新しい横綱が誕生した。第六十九代横綱白鵬である。全国のファンが待っていたことと思う。もとより故郷モンゴルの皆さんも大喜びのことと思う。それに横綱誕生を祝う、白鵬の部屋のある地域の人たちの喜びも大きかった。白鵬が異国の人であるという意識が全くないのである。これが本当の「世界の人たちは皆同じ」ということなのだろう。日本人がそのように思っているということは、モンゴルだけでなく、全世界の人たちににを認めさせたと思う。日本人が外国に行っても本当に大事にされるのは、このような日本人の気持ちをよく知っているからだろう。「横綱といっても外国人ではないか」と思っていた自分が恥ずかしい。これからは、そのような思いを捨てて、外国人力士を見守っていきたい。

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2007年6月 8日 (金)

一流への基礎培ってほしい

男子プロゴルフのマンシングウェアKSB杯で、プロツアー初出場の高校一年生の石川遼選手が史上最年少で優勝する快挙を成し遂げた。ヒーローインタビューでは、笑顔の中に時にはにかむような表情を見せ、今後の目標に「文武両道が大事。勉強も頑張るしゴルフも頑張る。世界中の皆さんから好かれるようなゴルファーになりたい。タイガーウッズが目標です。」と明るく実直に答える姿が印象的だった。十代の多感な時期に、社会生活に必要な基本的な生活習慣や正しい価値観を身に付けることは現代においては一層重要だと思う。周囲の思いやりや自分を支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを大切にし、主体的で自立した人間を目指し、一流になるための基礎を培ってほしい。

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itiryuu

男子プロゴルフのマンシングウェアKSB杯で、プロツアー初出場の高校一年生
の石川遼選手が史上最年少で優勝する快挙を成し遂げた。ヒーローインタビュー
では、笑顔の中に時にはにかむような表情を見せ、今後の目標に「文武両道が大
事。勉強も頑張るしゴルフも頑張る。世界中の皆さんから好かれるようなゴルフ
ァーになりたい。タイガーウッズが目標です。」と明るく実直に答える姿が印象
的だった。十代の多感な時期に、社会生活に必要な基本的な生活習慣や正しい価
値観を身に付けることは現代においては一層重要だと思う。周囲の思いやりや自
分を支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを大切にし、主体的で自立した人
間を目指し、一流になるための基礎を培ってほしい。

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2007年6月 2日 (土)

東西横綱誕生名勝負を期待

大相撲夏場所で大関白鵬が全勝優勝し、横綱昇進を決めた。外国人力士の台頭により人気の低下を危惧する人もいるだろうが、それは相撲に限らないことだ。その選手の支持者だけがスポーツ界を盛り上げているのではない。いわゆる「アンチ」といわれる人たちも大切である。負けるところを見て喜んでいる人も立派なファンなのである。そういう意味では朝青龍は、ヒーローと悪役を同時に演じている素晴らしい横綱だ。理想は北の湖や千代の富士時代のように、そのような役目を複数の力士が分担するのがいい。来場所は東西の横綱がしのぎを削る。勝手な意見だが、ふてぶてしい朝青龍は悪役。朴訥とした白鵬はヒーロー役として、さまざまな見方のファンを獲得し、手に汗握る名勝負を見せてもらいたい。

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2007年5月11日 (金)

野球特待制度なぜ悪いのか

「大きくなったら何になりたい?」と聞くと「野球選手」と多くの子供が答える。プロ野球選手になるのはほんの一握りだが、子供たちの小さいころからの夢なのだ。中学生になると優秀な子には私立校から特待生の条件で勧誘が来る。年間40万円以上の学費が免除されるなら、誰もができない快挙なのだから喜んで行くと思う。学業が優秀か、スポーツが優秀かの違いだけで、バレーボールでもサッカーでも特待制度があるのに、五十年も前から続いていたという制度をなぜ今になって駄目だというのだろう。私立校はお金が掛かるが、野球が秀でているから入学できたという生徒も大勢いると思う。夢の実現に向け厳しい野球の練習にも耐えてきたのに、学校を辞めるようになったら気の毒ではないだろうか。

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2007年5月 6日 (日)

岡島の大活躍要因は首脳陣

元巨人軍などの救援投手で、最終的に戦力外のかたちになった岡島秀樹選手が、米大リーグ・ボストンレッドソックスで素晴らしい活躍を見せている。本人の成長も考えられるが、最大の要因は、首脳陣の違いだろう。日本野球を例にとれば、バレンタイン監督やヒルマン監督は、選手を信じた伸び伸びとした起用法が功を奏し、両監督とも日本一を獲得している。逆に日本人監督は、義理人情に重んじ、不安を抱えながらも「今日は頼む」という気持ちでマウンドに送る。その中途半端さが悪だ。「使ってやったのに」という温情と、「投げろと言われただけだ」というプライドが渦巻く。現在の岡島選手はまさに輝いている。意気揚々とベンチに戻ってくる姿から、いかに過去が窮屈だったかを知るとともに、日本野球の未来に不安を覚える。

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2007年3月24日 (土)

田中投手加入楽天に競争力

プロ野球の楽天にマー君こと田中将大選手が入団したことにより、ブルペンの選手たちにうかうかしていられないという気持ちが表れてきたそうだ。野球に限ら
ず、すべてのスポーツには、新人の台頭でいつけ落とされるか分からないという危機が待っている。プロ野球じゃないが、ホッケーをやっている友人の息子さん
に聞くと、選手が風邪や怪我で休むと選手たちの闘争心がむき出しになり、監督の目をじっと見つめるようになる。だから指名されると「よし!」とばかりに実
力を発揮するという。マー君やハンカチ王子は天性のセンスに加え、人一倍の努力をしてきたことも確かだ。商売だって「売れるからいいや」で努力を怠れば、
後発隊に追い抜かれるのは自明だ。ルーキー田中選手の活躍を見ながら、そう思った。

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2007年3月21日 (水)

ドラフト制度公平さ求める

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1965年以来、プロ野球のドラフト会議はいろいろな事件のたびに改革を行ってきた。今回の西武球団のアマチュア選手へ金銭を渡していた事件は許し難い。 三年前にも同様な事件が起き、禁止になったばかりだ。今回の事件を受け、日本プロ野球組織は今秋のドラフト会議から大学生・社会人の「希望入団枠」を廃止 するようだが、この希望枠が、「不正の温床」となったのだと思う。日本のプロ野球は今、大変な時期に入っている。視聴率の低迷や大リーグへの選手流出など 難問を抱えているが、ウェーバー制(下位チームからの指名)の導入を検討した方がいい。子供達の夢を壊さないように、公平で分かりやすいドラフト制度をつくりあげてほしい。

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