2007年6月 3日 (日)

保育料未納に厳しい対応を

認可保育園の保育料滞納が三億円を超えているという。少し前、給食費の未納が
問題となり、栃木県宇都宮市教育委員会は保護者に連帯保証人付きの確約書を求
める事態となった。今回の保育料も、本当に家計の厳しい家庭は別にして、支払
い能力がありながら払わない保護者がいるという。給食費にしても保育料にして
も税金で補助をしており、その根底には子供たちを大人の責任で育てていこうと
いう教育の原理がある。給食を食べていながら保護者が費用を払わないというこ
とは恥ずかしいことであり、子供が世話になりながら保育料を払わないことも非
常識なことだという感覚を持たなければ、子供に正しい教育はできないと思う。
関係機関は、子供を預け、きちんと支払っている保護者が「正直者がばかをみる
」ということにならないように

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2006年10月24日 (火)

子の夢膨らむ「キッザニア」

Photo_3 Photo_4 今月、「キッザニア東京」という子供たちが仕事を類似体験できるテーマパークが、東京江東区にオープンしました。施設内では病院やガソリンスタンド、警察など70種類以上の仕事を体験でき、まさに子供たちの夢をかなえる話題の施設です。わたしも小さいころ将来の職業に夢があり、一度はその職業に就きたいと思いました。現在の夢とは異なりますが、もしその職業の類似体験を小さい時にしていたら、将来の夢は今も継続していたかもしれません。今、国内ではニート
と呼ばれる人がいますが、この人たちは働くことのつらさや大変さにとらわれ、その先の楽しさや喜びを知らないのではないでしょうか。働くということに対し、子供たちの将来の夢が壊れることのないよう、こうした施設を通して未来への夢を膨らませていけたらと思います。

下記掲載内容はキッザ二アホームページよりコピーしました。
キッザニアには、消防士、キャビンアテンダント、モデル、医者など、 70種類以上の仕事がこどもたちを待っています。各パビリオンでは、こどもたちの年齢や興味に合わせて、さまざまな種類、難しさのアクティビティ(具体的な仕事や体験)が用意されています。パイロットになって飛行機を操縦、アナウンサーとしてニュースを読む、消防士になって消火活動、保母さんになって小さい子の世話をするなど、大人になりきって遊ぶことができます。

こどもたちは遊びを通して、さまざまなことを学びます。キッザニアは、仕事体験をベースとした社会学習の場といえるでしょう。つまり、こどもたちは遊びの中から社会のルールやマナー、経済のしくみ、将来の可能性を学んでいくことができるのです。
こどもたちは様々な仕事の社会的役割を理解したり、働くことの楽しさ、厳しさを学んだり、自立性や社会性、金銭感覚を養ったりすることができます。お父さん、お母さんは、キッザニアでの一日を通じて、お子さまの楽しむ笑顔と思いがけない成長に目を見張ることでしょう。

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